タイトルの映画は関係ありません。念の為。(そして、私の中国武術に関する知識は、映画「少林寺」とブルース・リーの映画と、ジャッキー・チェンの映画とバーチャ・ファイターに出てくるいくつかの技ぐらいのものです。)
昨夜、NHKハイビジョンでカンフーの番組をやっていて、最後の方をうっかり見てしまい、「しまった!録画してりゃ良かった!」と激しく後悔した私でした。番組のタイトルから推測するに、中国武術三大流派の、少林寺と名前が分からない流派(武当派?)と、峨眉派の紹介という内容だったようです。この峨眉派というのが、峨眉山に生息している動物を模した技を使うのですが、虎拳とか猿拳とかあって、あと鴨拳とか。
うろ覚えですが、四川省には鴨が多くて、その動きを模した技が昔は12種類あったとか。そして、現在残っているのは1つだけだそうです。テレビに出ていた人は、こういう失われた技を探しているとか。この人の師匠が108歳で、初めて弟子をとったのが8年前(つまり、100歳の時!?)。なんだかスゲー。耳も遠いおじいさんでしたが、「武術とは戦いのためではなく、自分の健康のため、そして家族のため云々」とかはっきりしゃべらはるのでびっくり。108歳かぁ・・・まんま映画の世界だわ。
しかし、見てなかった3分の2の内容が気になるので、再放送して欲しいわ~。
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