2006年6月24日 (土)

トラウマになった絵本リターンズ

それは、「かたあしだちょうのエルフ」です。タイトルからしてインパクト大。そして、荒々しい版画の挿絵。なかなか今時流行らない感じの絵本ですが、ちゃんと売ってるんですよね~。売れ続けてるんだろうなぁ。

これは、やっぱり小さい頃に持っていた本です。妹なんかは「え~、あの本怖いやん。最後、木になるし。」と言ってたんですが、私はそんなに怖かった記憶はありません。ただ、実家の両親に「かたあしだちょうのエルフ」売ってたし娘に買ってみたと話すと、「あぁ、あれね。」と言ったので、良くも悪くも印象に残る本なんでしょう。

ただ、うちの娘はお気に召さなかったようで・・・。エルフがライオンに襲われるシーンが怖くて、泣き出しました・・・。それから、「お姉ちゃん(私の妹のこと)は”うさぎちゃんとゆきだるま”買ってくれたけど、お母さんはエルフとか怖い本を買ってくる。」と恨みがましく言われましたよ。ははは・・・。

ちなみに、「うさぎちゃんとゆきだるま」は、くまのこジャッキーコンビの絵本。相変わらずかわいい世界です。

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2006年5月18日 (木)

ハリポタ第6巻

読了。ちょっと前より薄くないですか?アマゾンで頼んだので、発売日の午前中に来たんだけど、日通のおじさんに忙しいですか?とかアホな事を聞くと、顔見知りのおじさんは「忙しいです~。もうこんな時間だしねぇ(ちなみに午前11時過ぎ)。」とおっしゃっていました。時々行く本屋さんは、朝の7時に開店とか書いてあったし・・・。なんちゅうか、皆さん大変だわ。次の最終巻はいつ出るのかなぁ。その時も大変そう。

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2006年4月 5日 (水)

絵本と私その1

妹から、「私が1ばん好きな絵本」という本を借りて読んだので、絵本についてちょこっと。

私が子供の頃に持っていた絵本と言うのは、ほとんど父親が選んだ物だったみたいです。ディック・ブルーナの絵本もあったんですが、「うさこちゃんシリーズ」は1冊も無かったです(父親のメガネに適わなかったんだろうか・・・?)。ところで、実家の人々は全員うさこちゃんの事を「ブルーナちゃん」と言っていました。ブルーナというのは、作者のおじいさんだというのを後年知って、ショックを受けました・・・。

家にあった、ディック・ブルーナの絵本は「こねこのねる」、「ようちえん」、「ぴぃーんちゃんとふぃーんちゃん」、「じのないえほん」でした。「こねこのねる」のインディアンのおじさんたちや、「ようちえん」での誕生会で貰うキャンディーがやたらうまそうな記憶もあるのですが、やはり「じのないえほん」でしょう。親が話を作って読んでくれたんだろうなぁ。今、見ると子供が子供拾ってどうするんだ、と思ったりするんですが(・・・スレてる?)。

「もぐらとずぼん」、「もぐらとじどうしゃ」最近、チェコアニメが注目されて、「クルテク」と言った方が通りが良いのかな。アニメだとは知りませんでした。でも、やっぱり「クルテク」よりも「もぐら」なんだよね~。自動車を作るという話にも憧れましたが、ズボンを作る話も好きでした。背景の植物とかが良いです。アニメもDVD買って見たけど、最初の頃の絵のほうが好きですね。

ちなみに、うちの娘(4歳)にもせっせと絵本を読み聞かせてますが、最近のお気に入りは「おおかみと七ひきのこやぎ」。「あけるもんか おかあさんなら まっくろなあしじゃないぞ。おまえは きっと おおかみだろ!」というシーンが好きなようで、読んでると「ここが、好きなんやー!」となぜか大興奮(笑)。訳が「指輪物語」の訳者だそうですが、昔から何ではくぼくを食べると声がきれいになるのか不思議でした。後で調べてみようっと。

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2006年1月19日 (木)

4TEEN読了

石田衣良の「4TEEN」が文庫になったので、購入。WOWOWでやってたドラマ、録画したけど見てないや。

相変わらず、さくっと読めます。夜、寝る前にちょうど良いんですよね。ささっと読めるので。この人の本は、文庫になってるのは全部読んでると思うんだけど(IWGPはハードカバーで持ってたりする。)、はっきり言って全部同じ感じです。でも、新しいの出たら買っちゃうんですよね。何でだろう。そういや、IWGPって完結したんだっけ。早く出ないかな。

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